手作り醤油キットから税理士という仕事を考えてみた。

2018年11月15日

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テレビに紹介されていた経営者が素敵でした。素敵だと思ったのは、自分の仕事に対する熱意、伝えようとする想いとその行動力。私も日々精進中です。

老舗醤油屋さんの試み

先週は季節外れな暖かさだったのですが、これから寒くなるようですね。

昨日、テレビを見ていたら、兵庫県の老舗の醤油屋さんが手作り醤油キットを販売したという話題が紹介されていました。兵庫県の醤油の購買量は減少を続け、昨年のの購買量は平成9年のおよそ半分になっているそうです。

手作り醤油教室の様子がテレビに映っていました。

レクチャーを受けながらもろみ(食塩水ともろみを混ぜたもの)を仕込み、あとは家で一年かけてゆっくりお世話をするというものでした。

老舗醤油屋さんの若い経営者が講師をされていたのですが、いきいきとした表情が印象的でした。

醤油づくりってすごい!もっと知ってもらいたい!という気持ちが画面からも伝わってきました。

熱い想いが伝わってくるって、いいですよね。

 

仕事において大切なこと

ほんの5分ほどの短いニュースですが、大切なことを2つ気づかせていただきました。

1つは、自分の仕事が好きだという気持ち

2つめは、誰かに伝えようとする努力

どちらが欠けてもいけないなあと思います。

仕事が好きでコツコツと真面目にこなしていても、伝えなければそれは意味がないし、好きだと思わなければそもそも伝えようなんて思わないですものね。

 

税理士という仕事を考えてみた

会計帳簿、申告書を作るのが主な仕事になります。どうして机の前に座って作業をするという時間が大半になってしまいます。

一般の人からすると、何かよくわからないことを机の前に座って、黙々と作業する人たちというイメージなのかなあと思います。

でも、会計とか税金の知識というのは、難しくてわからないものではありません。

会計は、将来を決めるための判断材料だし、より経営の状態を理解するために編み出された方法です。

先人の知恵がギュッと詰まっています。

多くの人が試行錯誤した結果なので、世界共通のコトバだし、みんながわかる仕組みになっています。

この仕組みにびっくりして本当にスゴイと思ったから、今もこのお仕事をしています。

これをうまく説明できているかは、正直まだ自信がありません。

どうすれば興味をもってもらえるのか?

お客様が必要としている情報は何なのか?

どうすればわかりやすく伝えることができるのか?

試行錯誤の日々です。

 

編集後記

昨日は、申告書の作成。ようやく目途がついてほっとしました。

昨日のプチエクセサイズ

仕事が終わってほっとした反動で、さぼってしまいました💦