朝、走ると達成感が味わえる!

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緊急事態宣言が発令されてからは、毎日走るようにしています。

長い距離ではなく数キロをゆっくりと走ります。目標としていた地点まで歩かずに走ることができると、「勝った!」という気持ちになって爽快です。

持久走なんて大嫌いだった

学生時代、持久走は大嫌いでした。

「なんであんなしんどい思いをして走らなあかんのやろう?」

高校3年生の時は仮病を使って持久走を見学し(先生、ごめんなさい!)、

「これで一生長い距離を走らなくてすむ。逃げ切った!」とすら思っていました。

だから、マラソン大会に参加しますなんていう話を聞くと。

お金を払ってそんなしんどいことをするなんて、気がしれないと思っていました。

きっかけ

長男を出産した後に走ったことが、走り始めたきっかけです。

出産後は身体がとてもしんどい(つらい)です。

自分の身体であって自分の身体でないようなそんな感覚です。個人的にこの現象を「別世界の人になる」と呼んでいます。

私は、妊娠がわかってから産後半年から1年くらいは「別世界の人」でした。

この「別世界」にいる間は、自分が以前のように動けるなんて到底思えません。

「運動なんて二度と無理!」そんな状態です。

でも、1年くらい経つと「別世界」から「現実の世界」に戻ってきます。

そうすると自然と身体を動かしたくなります。そこで走ってみたら、久しぶりに感覚に魅了されてしまいました。

でもしんどい

魅了されたとはいえ、走ることはしんどいです。

特に走りはじめて300メートルあたりがしんどい。

どんどん息があがってきて、ここで歩くと絶対楽になるとわかっている。

でも歩くと負けたような気持ちになる。

「頑張れ!」必死に自分を励ましながら走ります。

勝った!と思える

いろんな誘惑と闘いながら、目標地点まで走ることができると、

「やった、勝った!」と思えます。(何に?)

これが私の走る理由です。

自分で決めた目標をクリアできたという「達成感」。

目標を達成できれば、その日は一日気分がいいし、達成できなければ後ろめたい気持ちになります。

アスリートでもない私が、走ろうが走らまいが全くどうでもいいのですが、大事だなあと思います。

走るのを阻む敵たち

達成感が気持ちいいと思っていても、走るのを邪魔する敵はたくさんいます。

・しんどいのは嫌だという本能、

・途中でギブアップしてしまうのではないかという不安、

・寒いから(これからの季節は暑いから)家を出たくないという誘惑、

・一日くらいさぼっても大丈夫だよ頭の中でささやく人たち

どれも強敵です。

これら敵キャラのおかげで、毎日走るのはなかなか難しく、走っている時期とそうでない時期があります。

何かを続けるって難しいですね。

編集後記

今日は、持続化給付金、休業補償給付金などの書類のチェク後、久しぶりにブログを執筆。

ブログも強敵に阻まれて難しいなと思う今日この頃です。